俺達の誇り 3

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 新聞社のプレゼントに応募したらチケットが当たったので、家族と観戦。
 球場には12時頃到着。バス停は3塁側なので、1塁側に向かって球場の外周をぐるっと回る。チケット売り場は大混雑。
 そろそろ2階に上がるかと思っていたら、球場の事務室のような場所の窓が開く。そこから顔を出す人。どこかで見たことがある。
 というか、ボビー?
 あまりの事態にあたふたする自分。とにかくカメラを取り出す。その頃には気づいた人がわらわら寄ってくる。とりあえず写真を1枚。サービス精神旺盛なボビーは「サインしますか?(日本語)」と言ってサインに応じる。そばにいた球団の人は「特例だからね」と渋い顔。
 私も持っていたメッシュジャージをあたふたと取り出してサインしてもらう。思いの外サインが小さかったのが残念……。

 その後、1塁側2階席の外野寄りに陣取る。当たったチケットが3塁側内野席か2階席しか入れなかったので。
 今日の先発はジョニー。先週は2安打4失点で敗戦投手だったので、今日マリンスタジアムで勝ってお立ち台に立って欲しいところ。

 スターティングメンバー発表の時からライトスタンドは大盛り上がり。早くも妻はあっけにとられる。マリーンズのスターティングメンバー発表時にはビデオを回していた私。
 そのジョニーは立ち上がりからまずまずの内容。途中2回にソロホームランで1点を失い、ヒットを多く打たれるものの要所を締めて追加点を許さない。
 しかし7回、送りバントの際にキャッチャー橋本が1塁へ悪送球。これに絡んで1失点。6回と3分の1で降板。被安打9、失点2、自責点1。
 試合はその後、マリーンズ中継ぎ陣が1本のヒットも与えない大奮闘ぶりを発揮。しかし打撃陣はオリックスと同じ9本のヒットを打ちながら、フランコのソロホームラン1本だけ。2塁、3塁にはランナーが進むのに、その時は必ず2アウト、というのがかなり厳しい。フランコは2死満塁でキャッチャーからの牽制死。橋本は満塁をものにできず凡退。
 復帰から復活へ。しかもマリンスタジアムでのお立ち台。という情景を期待していただけに残念。ジョニーの投球が先発としてしっかり使えるものになっていることが救いか。

 今年のマリーンズは、千葉テレビのマリーンズナイターも含めてまだ1勝と、どうも観戦すると負ける傾向が……。
 試合開始前、突然「ボビーの英会話ワンポイントレッスン」があり、スタンド騒然。「頑張れ」は「good luck」と教えてもらう。きちんとボビーの後について発音するおまけ付き。

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