夢想

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 ここのガイドさんはドラマ「ハケンの品格」を例に「派遣社員の実態」をいろいろ説明しているのでいつも興味深く読んでいるのだが、今回は「コラム『ハケンの品格』第6話~ハケンも義理チョコを配るべきか?

 気になったのはドラマに対するコラムそのものではなく、ここでさりげなく紹介されていたカップホルダー。
 見た瞬間に「これは!」と思う素敵なデザインに、思わずYahoo!ショッピングでこの品物を扱っているお店を見に行ってしまった。(Duni Japan)

 将来事務所を構えたら、ぜひこのカップホルダー、そしてディスペンサーを備えよう!
 強くそう思ったものの、そもそも事務所開設欲はほとんどなかったり。

 作業場としての事務所は確かに欲しいと思う。
 すっきりとしたおしゃれな空間であれば、物が多くて雑然とした(しかも仕事に関係ないもの満載の)自宅の一室よりはよほど作業効率も上がろうというもの。

 お客さんも気軽に呼べるし(呼ぶのか?)、誰かと一緒に作業をするのにも便利だし(誰と?)、将来人を雇うようになればその人たちのためにも仕事場は必要だろうし(雇うのか?)。

 夢は膨らむのだが、

・費用に見合うだけの稼ぎがあるのか?
・誰かと一緒に作業をする見込みがあるのか? (しかも同じ場所である必要性は?)
・誰かを事務所に呼ぶ必要性があるのか? (しかも千葉くんだりまで来てくれるのか?)

という現実を考えれば、意欲もしぼむ。自己満足以外の理由がまったくと言って良いほどないのだから。

 それに「主夫」である事をそれなりに誇りとしている私としては、事務所を構えてしまうと「仕事の合間に家事が出来ない」というのはかなりの欠点なのである。少なくとも手取り年収1,000万は超えないと引き合わない気がする。通勤時間が発生するのも嫌だし。

 と言う訳でせめてカップホルダーだけでも自分用に買おうかなと思ってはみたものの、中に入れる紙コップにかかる費用を考えれば「マグカップでいいじゃん」というまっとうな結論に到達したのだった。

 しかしこういう事を考えるのは楽しい。
 パソコンは、購入するまでが一番楽しいように。(もちろん使っていても楽しいのだが)

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