はしご

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 昨日は合唱の練習をはしご。

 実は今年、初めて第九を歌うことになっている。合唱人生16年(中学3年の音楽選択から起算)を数えながら、未だに歌ったことがないことにむしろ驚き。
 ただ第九は普通の合唱団で取り上げるには大きすぎるし、かと言って所属している団があるのに別な団でも歌うのは負荷が高いのでそのままになっていたのだ。

 今年は姉(チェロ)が所属しているオーケストラが第九をやることになり、そこの合唱団が第九メンバーを募集しているということで参加してみることにした。
 姉とは大学4年の時にも同じくオケと合唱で競演しているのだが、今回は何と合唱で父とも競演という素敵っぷり。1つの演奏会で家族3人も出るのはなかなか珍しいことだと思う。

 で、昼は第九の勉強会。正式な練習は9月からなのだが、そこからはいきなりちゃんとした練習が始まるので、初心者向けに音取りやら発音指導やらをしてくれるらしい。
 前述の通り合唱暦は長いので音取りは自分でできるし、第九そのものにも慣れ親しんでいるので勉強会なんて、という気持ちもあったのだが、「暗譜」するためには少しでも歌う回数が多い方が良かろうという思いで参加。ちなみに今回が4回目らしい。

 結論。指導者の先生が非常に良かった。50人はいようかというメンバー。実力もさまざまなその烏合の衆をどうまとめて引っ張っていくのか。興味のない人も惹きつけ、興味のある人はもっと惹きつけるその練習方法に感心することしきり。
 「これは自分でも練習できるな」というレベルだったが、この先生の指導法を盗むために今後も参加しようと思った。

 あ、ちなみにまだメンバー募集中らしい。


 16時に練習が終了し、30分ほど父とジョナサンでパンケーキをつつきながら時事放談。しかし豊洲ってろくに喫茶店とかないのね。

 17時半からは混声合唱団S.P.P.の練習。
 前回自分の曲が決まったので、いよいよこの日からちゃんとした練習の開始である。
 とりあえず無難なところという事で「君をのせて」を選択。が、案外簡単だったようで時間を持て余す。
 いや、1年前の自分なら持て余すような事はなかったと思うのだが、1年のブランクは伊達ではなかったようだ。もっともらしい事をぐだぐだ言いつつ、何度も歌わせてみる。とりあえず変に何かを説明しようとするより、音取り段階なのだしとにかく歌わせるが吉。

 何とか無難に練習をこなしたが、1年前を100とすると15程度の自己評価。げっそり疲れた。


 そもそも先週の土曜日に38.2度の熱が出て以来咳が止まらない。別に苦しくも何ともないのだが、咳が出ると体力を消耗するので辛い。今日も昼の練習、夜の練習ともに咳が止まらなくて困った。のど飴をなめても効果なし。飲み物を飲んでも効果なし。
 早く治って欲しいものである。


 今日が打ち合わせなのに資料ができていないので、せっかくアメリカから一時帰国中のT川さん飲み会があったのだがそのまま帰宅。
 何だかんだで1時頃布団に横になったのだが、咳のせいでろくに眠れず気がつけば2時。
 仕方がないので一度起きて体を落ち着かせる。30分ほどして再び横になるも、やはり咳が出て眠れない。30分ほど経つとさすがに疲れて眠ったようだったが、6時に起きた時にはとにかく眠かった。

 咳は苦しくはないのだが、とにかく体力を消耗するので早く治まって欲しい。
 養生したいのだが、今日は打ち合わせ。ゆっくり話すように心がけよう。

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