7月から再び指揮者に

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 今日は所属している合唱団の総会だった。

 まずは今年6月に行われる演奏会会計の予算案審議。
 実は密かに(?)演奏会会計なので、あれこれ説明して承認をもらう。これというもめ事もなく、承認されて終了。

 次に次年度(6月が演奏会なので、任期は今年7月から1年間)の役職決め。
 団長や会計はもちろん、「先生」のいない団なので指揮者も団員の互選で決める。演奏会が15回を超え、さらに人数も40人を超える社会人合唱団では珍しいようにも思うのだがどうなのだろう。
 ちなみに指揮者は混声合唱ステージ2つと男声合唱ステージ、女声合唱ステージのそれぞれに1人選出される(兼務可だが大変なのでほとんどない)ので、合計4人が選ばれることになる。

 最近は育児を優先していることもあって練習出席率も3割~4割程度と、普通に考えればとても指揮者をできるような状況にはないのだが、歌うことより指揮をする方が好きな性分なので、かれこれ2年近く指揮をしていないと「指揮者になりたいなー」という思いも募ってくる。

 さらに、私はこの合唱団で過去に延べ8年間指揮者をしていたのだが、ここ数年はやったりやらなかったり。最後に指揮をしたのが2008年6月なので、私の指揮を見たことがない団員も最近ぐっと増え、「ちょっとここらでまた指揮者としての存在感を示したいな」などと思ったのも事実。

 しかしそれよりも何よりも、最近合唱団で役職に就く人は皆とても一生懸命お仕事をしてくれる反面、社会人なので誰もがそこまできちんと合唱団のお仕事をできる訳でもないのに「そうしないといけない(役職に就けない)」という空気が出始めているように感じ、「指揮者といえども、出席率が多少悪くても努力次第でなんとでもなる」という事を示したいと思って今回は「混声合唱ステージの指揮者」に立候補させてもらった。

 話し合いは特に紛糾した訳ではないのだが、やはりどのように練習を進めていくのか、実際のところどの程度出席できるのかなど、私に対する質問が大半。こちらとしては変に隠しても仕方がないので、洗いざらい思っていることを話す。

 その結果、ありがたい事に希望通り次年度の指揮者に当選し、ほっとすると同時に気持ちを引き締めていかないといけないなと思っているところである。

 もっとも、来年度の話より前に今年度の演奏会の練習量が圧倒的に不足しているので、それをここからどう挽回していくかの方が当面は問題なのだが……。

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