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    <title>日常のきれはし</title>
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    <updated>2010-05-02T14:48:40Z</updated>
    <subtitle>子持ち兼業主夫で指揮者でWeb制作者でプログラマーな日常</subtitle>
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    <title>コーダーランチ会に参加した</title>
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    <published>2010-05-02T14:08:13Z</published>
    <updated>2010-05-02T14:48:40Z</updated>

    <summary>　去る4月22日(木)に、Twitterで@chacoさんが呼びかけていたコーダ...</summary>
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        <name>ひこ</name>
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        <![CDATA[<p>　去る4月22日(木)に、Twitterで<a href="http://twitter.com/chaco">@chaco</a>さんが呼びかけていたコーダーランチ会に参加してきた。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　参加者は発起人の<a href="http://twitter.com/chaco">@chaco</a>さんに加えて、<a href="http://twitter.com/nagomu">@nagomu</a>さん、<a href="http://twitter.com/myamya1022">＠myamya1022</a>さんと私の4人。</p>

<p>　当初はランチ会のためだけに渋谷へ行くはずだったのだが、前日急に渋谷の取引先から「14時半〜15時頃に来て欲しい」と言われたので、「わー、ついでができて良かったなー」という展開に。</p>

<p>　雨が降っていてやや寒い中、会場となった渋谷の<a href="http://www.wiredcafe.jp/shop_shibuya.html">WIRED CAFE</a>へ。<br />
　地下鉄の半蔵門線で渋谷入りしたのだが、なるべく現地の近くの出口から地上に出ようと思ってうろうろしたら建物に直結しているのを発見。傘を開かずに到着することが出来た。<br />
　WIRED CAFEは、電源はないものの無線LANがある事と、PCがなくてもPCが使える席がある事が魅力だと思う。実は何度か使ったことがあるが、比較的込んでいるという印象がある。TSUTAYA併設だからなのかも知れないが。</p>

<p>　ランチ会そのものは11時頃からという話にはなっていたのだが、ランチ会特有の(？)緩さ故に私は11時15分過ぎに到着。<br />
　すでにお三方は到着されており、わいのわいのとあれやこれやの話を。</p>

<p>　あ、ちなみにお昼は「<a href="http://movapic.com/hikos/pic/1758453">温泉卵とアボカドのねぎとろ丼</a>」を食べた。おいしかった。もう少し量があると嬉しいけれど。</p>

<p>　途中「育児」の話になって私と@chacoさんとでわいのわいの盛り上がったのだが、他のお二人には若干微妙だったのではないかと後で反省してみたり。</p>

<p>　一番印象に残っている話は</p>

<p>　実は意外と身近にビジネスチャンスがある → しかしそれをものにするためにはものにならないうちからものにならないにも関わらず付き合い続ける必要がある → なかなかそこまで余裕がない → そういう所に営業に回ってくれる営業さんとかいないかなぁ</p>

<p>　最後に、@chacoさんのBlogのランチ会に関する記事から引用。<br />
<blockquote>私は夜の外出は頻繁にできません。<br />
でも、同じような状況の方ってたくさんいると思うのです。<br />
たいていはSOHOなお母さんかなと思いますが、子どものいない間なら<br />
ちょこっと外出できるよ。という感じの方。<br />
そういう方と何がしたいという明確な何かがあるわけではありません。<br />
でも、集まって、顔を合わせて話をしていけば何か見つかるかもしれません。<br />
勉強会でも、ただの雑談でも、とりあえずなんかやってみたいなーと思ったのでした。</blockquote><br />
　私も全く同感。<br />
　「具体的な利益がある」セミナーや勉強会を目指すのではなく、「刺激を受け合う」「相談し合う」事を目指すべきかなー、と思う。<br />
　というか、私自身はそういう思いで<a href="http://mixiwebstudy.info/">勉強会</a>を開催しているので。</p>]]>
    </content>
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    <title>選曲に悩む</title>
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    <published>2010-04-30T04:02:24Z</published>
    <updated>2010-04-30T04:02:55Z</updated>

    <summary>　7月から所属している合唱団の指揮者になるので、ぼちぼちどんな曲をやるかについて...</summary>
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        <name>ひこ</name>
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    </author>
    
        <category term="合唱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saku.in/blog/">
        <![CDATA[<p>　7月から所属している合唱団の指揮者になるので、ぼちぼちどんな曲をやるかについても考え始めている。 <br />
　が、これが結構悩ましい。 </p>]]>
        <![CDATA[<p>　私の中では木下牧子作曲の「地平線のかなたへ」が一押しである。 <br />
　はっきり言ってしまうと、この曲を選ばない理由が(少なくとも現時点では)ない。 </p>

<p>・日本語 <br />
・なじみやすいメロディー <br />
・適度な難易度 <br />
・適度な長さ <br />
・曲に対する指揮者の思い入れ </p>

<p>　これらを兼ね備えていて実にバランスがいいのだ。 </p>

<p>　ということで「これで決まり！」とするのも1つの手なのだが、所属している合唱団は「選曲総会」というものがあって、その年に歌う曲はこの総会で決定される事になっている。 <br />
　立候補時点で「この曲！」と宣言していた訳でもないのに、選曲総会で他の選択肢がないというのはいかがなものか。そう思う故に、他にも曲を探しているのだがこれがなかなか難しい。 </p>

<p><br />
　まず第一に、合唱の楽譜の扱いがどのお店でも昔に比べてぐっと少なくなっているという状況。 <br />
　先日渋谷のYAMAHAに楽譜を見に行ったのだが、私が大学生だった頃の2/3〜1/2くらいになってしまっている。 <br />
　主に「ディズニー」の曲を探しに行ったのだが、混声版で英語歌詞のものはほぼ皆無だった。 <br />
　ミュージカルのメドレー(特にウェストサイドストーリー)を見てみたものの、私が良く知っているものはほとんどなし。(これは単に知識が少ないという話もある)　かろうじて名前で引っかかったのは「ライオンキング」と「オペラ座の怪人」くらいだが、実は私が良く知らないので却下。次年度は「今の段階でよく知っている」曲を選ぶと決めているので。 <br />
　今度、銀座のYAMAHAでミュージカル曲やディズニーの曲の楽譜を物色しなければ。 </p>

<p><br />
　次に、先ほど挙げた「地平線のかなたへ」ほどバランスが良い曲が他にない事もある。 <br />
　例えば新実徳英の「やさしい魚」や團伊玖磨作曲の「筑後川」、小林秀雄作曲の「九州民謡のためのコンポジション」も悪くはないのだが、「地平線のかなたへ」に比べるとどうも気持ちが入らない。 <br />
　 池辺晋一郎作曲の「三つの不思議な仕事」はさすがにちょっと短すぎる気がするし、萩京子作曲の「飛行機よ」は既に演奏会で取り上げた事がある上にその時の指揮者も在団中なのでちょっとやりたくない。 </p>

<p><br />
　なかなか良い曲が見つからないので、次第に気持ちは「もう"地平線のかなたへ"でいいんじゃないの？」という方向へ傾いていく。 <br />
　すると「選ばれない(であろう)曲のために労力を傾ける」事に対する不毛さについ目が行ってしまう。 </p>

<p><br />
　演奏会の1ヶ月ほど前になれば曲の公募も始められるので、そこでよい曲が出てくる事にも期待してはいるのだが、「今の段階でよく知っている」曲という制限を設けたいのでちょっと難しそう。 </p>

<p>　ここから2ヶ月弱の間に良い曲(そして楽譜)にめぐり会えると良いのだが……。</p>]]>
    </content>
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    <title>DELL で新しいデスクトップPCをリースすることにした</title>
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    <published>2010-04-21T11:46:11Z</published>
    <updated>2010-04-21T11:56:57Z</updated>

    <summary>　今年の7月に、現在使っているDELLのデスクトップPCがリース切れになる。 　...</summary>
    <author>
        <name>ひこ</name>
        <uri>http://saku.in/</uri>
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        <category term="コンピュータ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saku.in/blog/">
        <![CDATA[<p>　今年の7月に、現在使っているDELLのデスクトップPCがリース切れになる。<br />
　リースを組む時には「3年で組んで、4年目以降も1〜2年くらい使い続ける」と思っていたのだが、<br />
<ul><br />
	<li>Vistaがかなり不安定<br />
ビデオカード周りのドライバの問題なのか、突然ブルースクリーンが出て再起動することが多々ある</li><br />
	<li>3年前のものなのでどうしても現在のPCと比べて見劣りしてしまう事、</li><br />
	<li>5月にAdobe Creative Suite 5 が発売になるので、それに備えてPCをパワーアップしておきたい</li><br />
</ul><br />
という理由から、新しいPCをリースする事にした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　ちなみに購入でなくリースにしたのは、<br />
<ul><br />
	<li>手持ち資金が少なくて済む</li><br />
	<li>会計処理が楽 (かなりポイント高い。減価償却とか面倒……)</li><br />
</ul><br />
という理由。</p>

<p>　今現在リースしているので審査に落ちるという事はないと思う(リース額もほぼ同等なので)が、結果が出るまではやはりちょっと心配である。</p>

<p><br />
　リースするPCのスペックは下記の通り。</p>

<p>----</p>

<p>Optiplex 980SFF スモールシャーシ モニタなしパッケージ - OptiPlex 980 スモールフォームファクタ, Windows(R) 7 Professional 正規版 (日本語版) 64ビット<br />
 -- シャーシ:<br />
 -- OptiPlex 980 スモールフォームファクタ</p>

<p> -- CPU:<br />
 -- インテル(R) Core(TM) i7-860 プロセッサー(2.80GHz、8MB L3 キャッシュ)</p>

<p> -- キーボード:<br />
 -- Dell Entry Quiet Key 日本語キーボード (USB)</p>

<p> -- メモリ:<br />
 -- 8GB(2GBx4) DDR3-SDRAMメモリ (1333MHz)</p>

<p> -- ビデオコントローラ:<br />
 -- ATI(TM) Radeon(R) HD 3450 256MB (DVIデュアルモニタ用ケーブル付,ロープロファイル)</p>

<p> -- E-メールサポートラベル:<br />
 -- あり</p>

<p> -- ハードディスク:<br />
 -- 64GB モビリティSSD (2.5インチ)</p>

<p> -- OS:<br />
 -- Windows(R) 7 Professional 正規版 (日本語版) 64ビット</p>

<p> -- マウス:<br />
 -- Dell マウス（USB、2ボタン、ホイール付、黒）</p>

<p> -- 光学ドライブ:<br />
 -- DVDスーパーマルチドライブ (ソフトウェア:CyberLink PowerDVD(TM)/Roxio(R)Creator 10.3)</p>

<p> -- 内蔵スピーカ:<br />
 -- Dellビジネスオーディオスピーカ(モノラル)</p>

<p> -- ドライバメディア:<br />
 -- リソースDVD</p>

<p> -- ハードディスク 2nd HDD:<br />
 -- 2.5インチ 320GB セカンド SATA　HDD （7200回転）</p>

<p> -- サポートサービス:<br />
 -- ［ベーシック］3年間 翌営業日対応オンサイト保守サービス</p>

<p> -- クイックリファレンスガイド:<br />
 -- クイックリファレンスガイド (日本語)</p>

<p> -- EnergyStar:<br />
 -- Energy Smart対応</p>

<p> -- システムマネージメント:<br />
 -- Systems Management(MEBx Engine)なし/ASF構成</p>

<p> -- チップセット:<br />
 -- Intel(R) Q57 Express チップセット</p>

<p> -- サウンドコントローラ:<br />
 -- RealTek ALC269 High Definition Audio</p>

<p> -- マニュアル:<br />
 -- 電子マニュアル</p>

<p>合計金額: 182,716円</p>]]>
    </content>
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    <title>Adobe Creative Suite 5 が発表になり、発売日が5月28日に決定</title>
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    <published>2010-04-12T12:42:22Z</published>
    <updated>2010-04-12T13:08:02Z</updated>

    <summary>アドビ、クリエイティブ製品の最新版「CS5」を5月28日に一斉発売:ニュース -...</summary>
    <author>
        <name>ひこ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saku.in/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20411963,00.htm">アドビ、クリエイティブ製品の最新版「CS5」を5月28日に一斉発売:ニュース - CNET Japan</a></p>

<p>　仕事柄AdobeのCreative Suite(以下CS)にはお世話になっているのだが、次期バージョンのCS5が5月28日に発売される事が発表された。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　私が現在使っているのは「CS3 Web Premium」というもので、20万円以上した。<br />
　CS4が発売になった時に、Flashの「ダイナミックテキスト」の「縦書き」ができるというので買おうかとも考えたのだが、アップグレードで10万円ほどしたので「すぐアップグレードすることもなかろう」と思って見送り。</p>

<p>　仕事柄「ダイナミックテキストの縦書き」が必要になってきたので、CS5が発売されたら必ず「Web Premium」を購入する事は心に決めていたのだが、しかしいざ発表になってみると、素直に「CS5 Web Premiumにアップグレード」とは行かない状況が明らかになってきた。</p>

<p><strong>パターン1：</strong><br />
Adobe CS5 Web Premium (アップグレード版) を購入する<br />
→ 134,380円</p>

<p><strong>パターン2：</strong><br />
Adobe CS4 Web Premium (アップグレード版) を購入して、CS5 Web Premium へ無償アップグレード<br />
→ 92,380円</p>

<p><strong>パターン3：</strong> CS4 Web Standard (通常版) を購入して、CS5 Web Premium へ無償アップグレード<br />
→ 125,980円</p>

<p>※ 価格は2010年4月12日にyodobashi.comで調査</p>

<p>　なんと、普通にアップグレードするよりもCS4 Web Standard (通常版) を購入して、CS5 Web Premium へ無償アップグレードする方が安いのだ。</p>

<p>　ちなみに何故このような事が起こるかというと、CS4には存在した「Web Standard」がCS5では存在せず「Web Premium」に一本化されたからである。<br />
　このため、この時期に「CS4 Web Standard」を購入した人は本来なら「CS5 Web Standard」への無償アップグレード権が付属するところを「CS5 Web Premium」への無償アップグレード権が付属しているために上記のような価格の差が生じてしまう。</p>

<p><br />
　CS3の時に20万以上払った身としては釈然としないが、購入してから今までずいぶんとお世話になっている訳だから、うだうだ言っても仕方ない。</p>

<p>　今はCS4から実装された「ダイナミックテキストの縦書き」や「インバースキネマティクス」を使ってみるのが楽しみだし、CS5 Web Premium にはFlash Builder 4 (Flex Builder 3の後継製品)が付属するようなので、そちらも楽しみである。</p>

<p>　あれ、私が期待してるのはFlash関係だけ、なのか……？(確かにPhotoshop、Illustrator、Firewoksはデータの受け取りとちょっとした加工にしか使ってないな。Dreamweaverよりもテキストエディタ(Emeditor)を重宝してるし)</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>ヤマハ歴1年で感じた事</title>
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    <published>2010-04-03T05:03:43Z</published>
    <updated>2010-04-03T05:08:16Z</updated>

    <summary>　昨日は長男のヤマハの発表会だった。  　これで長男のヤマハ歴は満1年。1年間子...</summary>
    <author>
        <name>ひこ</name>
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        <![CDATA[<p>　昨日は長男のヤマハの発表会だった。 <br />
　これで長男のヤマハ歴は満1年。1年間子供をヤマハに通わせてみての雑感を書いてみようと思う。</p>

<p><strong style="color:orange;">○ 基本的には満足</strong><br />
　音楽を楽しむ、という意味では満足している。 <br />
　1年で驚くほど音楽面が向上した、という事は特にないのだが、「音楽に興味を持つようになった」事と「音楽を身近に感じるようになった」ので。 </p>

<p>　そういえば昨日の発表でマイケル・ジャクソンの「スリラー」を演奏したグループがあったのだが、長男が聴きながら私に「なんだかまいける・じゃくそんさんの曲みたいだね」と言ってきたのには驚いた。テレビでマイケルの訃報が流れた際に何度となくかかっていたからだと思われる。 </p>

<p><br />
<strong style="color:orange;">○ 「弾き方」を無視するのは不満</strong> <br />
　小さい子供は「上手い下手」より「興味を持ち続ける」事が大切なのだろうから仕方ないとは思うのだが、「弾き方」についての指導がないのは不満。具体的に言うと「手の形」がおかしいのだ。通い始めて3〜4ヶ月の頃「指を全く曲げないで弾いていた」のは、本当に驚いた。 </p>

<p>　ピアノを習っていた姉に言わせると「難しい曲になれば変な弾き方だと弾けなくなるから、そこで自然にあるべき形になるとは思うよ」との事だが、小さい時にあまり変な弾き方の癖が付くと成長してから修正するのもそれなりに大変ではなかろうか。 <br />
　日本人はとかく形から入りがちで、「きれいだし技術はあるが伝わるものがない」などと酷評されたりもするが、それでも「出来るにこした事はない」事について多少なりとも指摘があって良いと思うのだが。 </p>

<p><br />
　今のところの方針としてそう遠くないうちにピアノに切り替えたいと考えており、それを機にヤマハから個人のピアノ講師に切り替える事も検討中。とは言えヤマハにも個人レッスンはあるので、そこも視野には入れておこうと思う。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>7月から再び指揮者に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saku.in/blog/archives/2010/03/7-1.html" />
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    <published>2010-03-07T15:01:59Z</published>
    <updated>2010-03-07T15:02:50Z</updated>

    <summary>　今日は所属している合唱団の総会だった。 　まずは今年6月に行われる演奏会会計の...</summary>
    <author>
        <name>ひこ</name>
        <uri>http://saku.in/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saku.in/blog/">
        <![CDATA[<p>　今日は所属している合唱団の総会だった。</p>

<p>　まずは今年6月に行われる演奏会会計の予算案審議。<br />
　実は密かに(？)演奏会会計なので、あれこれ説明して承認をもらう。これというもめ事もなく、承認されて終了。</p>

<p>　次に次年度(6月が演奏会なので、任期は今年7月から1年間)の役職決め。<br />
　団長や会計はもちろん、「先生」のいない団なので指揮者も団員の互選で決める。演奏会が15回を超え、さらに人数も40人を超える社会人合唱団では珍しいようにも思うのだがどうなのだろう。<br />
　ちなみに指揮者は混声合唱ステージ2つと男声合唱ステージ、女声合唱ステージのそれぞれに1人選出される(兼務可だが大変なのでほとんどない)ので、合計4人が選ばれることになる。</p>

<p>　最近は育児を優先していることもあって練習出席率も3割〜4割程度と、普通に考えればとても指揮者をできるような状況にはないのだが、歌うことより指揮をする方が好きな性分なので、かれこれ2年近く指揮をしていないと「指揮者になりたいなー」という思いも募ってくる。</p>

<p>　さらに、私はこの合唱団で過去に延べ8年間指揮者をしていたのだが、ここ数年はやったりやらなかったり。最後に指揮をしたのが2008年6月なので、私の指揮を見たことがない団員も最近ぐっと増え、「ちょっとここらでまた指揮者としての存在感を示したいな」などと思ったのも事実。</p>

<p>　しかしそれよりも何よりも、最近合唱団で役職に就く人は皆とても一生懸命お仕事をしてくれる反面、社会人なので誰もがそこまできちんと合唱団のお仕事をできる訳でもないのに「そうしないといけない(役職に就けない)」という空気が出始めているように感じ、「指揮者といえども、出席率が多少悪くても努力次第でなんとでもなる」という事を示したいと思って今回は「混声合唱ステージの指揮者」に立候補させてもらった。</p>

<p>　話し合いは特に紛糾した訳ではないのだが、やはりどのように練習を進めていくのか、実際のところどの程度出席できるのかなど、私に対する質問が大半。こちらとしては変に隠しても仕方がないので、洗いざらい思っていることを話す。</p>

<p>　その結果、ありがたい事に希望通り次年度の指揮者に当選し、ほっとすると同時に気持ちを引き締めていかないといけないなと思っているところである。</p>

<p>　もっとも、来年度の話より前に今年度の演奏会の練習量が圧倒的に不足しているので、それをここからどう挽回していくかの方が当面は問題なのだが……。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ついカッとなってタイマーを作った話 (同日19:50追記)</title>
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    <published>2010-03-04T06:51:53Z</published>
    <updated>2010-03-04T10:54:18Z</updated>

    <summary>　でも後悔はしていない。...</summary>
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        <category term="TRPG" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saku.in/blog/">
        <![CDATA[<p>　でも後悔はしていない。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　事の発端は、TRPG SNSでTRPG仲間(mixiで言うところのマイミク)が「必要があったのでタイマーを作った」と日記を書いていたこと。</p>

<p>　その方はActionScriptを使わずに作られているようで「タイマーの時間を長くしようとするとフレーム数の限界が」という話が出ていたので、、「私が作りましょうか？」と思わず宣言してしまったのである。</p>

<p>　以前AS3へ移行するチャンスがあった(仕事で1本作った)のだが、その後にActionScript 2の案件が来たりしてもうすっかり忘却のかなた。<br />
　ここらでAS3を思い出す良い機会、という打算もあった。</p>

<p>　そんなこんなで、ActionScript 3 (AS3)のリハビリも兼ねて作ってみた。<br />
　何かの拍子にうまくカウントしなくなる時があるっぽいのだが、事象の再現条件がちょっと分からなかったのでそのままにしてある。条件が分かった方はぜひコメント欄にコメントをお願いしたい。</p>

<p>○ <a href="http://www.trojanbear.net/">とろ庵</a>さんの<a href="http://www.trojanbear.net/omake.htm#font">デジタル時計用フォント「SEVENBAR」</a>を使わせていただきました。感謝！</p>

<p><strong>＜仕様＞</strong><br />
<ul><br />
	<li>セットできる最大の時間は9時間59分59秒<br />(理論上いくらでも長くできるが、ほぼ使わないであろう桁のためにスペースを用意するのももったいないので制限を設けた)</li><br />
	<li>30秒を切ると秒のカウント方法が変わる</li><br />
	<li>31秒以上をセットしてスタートすると、30秒を切った時点で画面が赤くなる</li><br />
	<li>1秒単位でのセットは不可 (10秒単位)</li><br />
</ul></p>

<ul>
	<li><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://saku.in/blog/images/timer.swf" target="_blank">別窓で動作を確認する</a></span></li>
	<li><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://saku.in/blog/images/timer.zip">ダウンロードする (圧縮：ZIP / 約8KB)</a></span></li>
</ul>

<p><br />
<strong>＜19:50追記＞</strong><br />
バグの原因を発見したので修正。</p>]]>
    </content>
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    <title>立正大学グリークラブの定期演奏会に行って来た</title>
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    <id>tag:saku.in,2010:/blog//2.716</id>

    <published>2010-02-14T13:29:48Z</published>
    <updated>2010-02-14T13:31:27Z</updated>

    <summary>　知り合いが団員、という関係で立正大学グリークラブの第45回定期演奏会へ行って来...</summary>
    <author>
        <name>ひこ</name>
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    </author>
    
        <category term="合唱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saku.in/blog/">
        <![CDATA[<p>　知り合いが団員、という関係で<a HREF="http://www.geocities.jp/rissho_glee_club/" target="_blank">立正大学グリークラブ</a>の第45回定期演奏会へ行って来た。</p>

<p>　立正大学グリークラブは、私の記憶が確かなら<a HREF="http://sapporo.cool.ne.jp/nishi_ongakubu/news/ajTOKYOh10.html#daigaku" target="_blank">フォイエル(私の出身大学合唱団)がコンクールに出た平成10年(1998年)</a>の段階ではまだコンクールに出始めた頃。その時は銀賞だった。(ちなみにフォイエルは銅賞)<br />
　私は指揮者として参加して立正大学グリークラブの演奏も聴いたが、正直「これで銀なのであれば、もし私が来年も指揮をさせてもらえるなら銀は取れる」と思ったのを覚えている。(もちろん翌年は4年生であり、自分が指揮をするという可能性は皆無だったのだが)</p>

<p>参考： <a HREF="http://1999-malechoirpopeye.blog.so-net.ne.jp/2010-01-11" target="_blank">立正大学グリークラブの朝日コンクール履歴その2：合唱道楽　歌い人：So-netブログ</a></p>

<p><br />
　その後、何がどうなったのか分からない(と言うと失礼で、努力したからに違いない)が、気がついた時には全国大会の常連(※)になっており、「へー、あの銀賞だった(翌年には抜けると思った)団体がねぇ」としみじみ思ったものである。<br />
　ちなみにフォイエルはコンクールに参加した経験から「コンクールはフォイエルが目指すべきものではない」という認識が得られたので、翌年以降は参加していない。</p>

<p>※ 参考<br />
<a HREF="http://1999-malechoirpopeye.blog.so-net.ne.jp/2010-01-07" target="_blank">立正大学グリークラブの朝日コンクール履歴：合唱道楽　歌い人：So-netブログ</a></p>

<p><br />
　そんな立正大学グリークラブの人とお知り合いになったきっかけは、2008年末にmixiの「<a HREF="http://mixi.jp/view_community.pl?id=1922" target="_blank">合唱コミュ</a>」で「三つの不思議な物語」の楽譜の<a HREF="http://mixi.jp/view_event.pl?id=36754747&comm_id=1922" target="_blank">共同購入を取りまとめた</a>事。<br />
　たまたま立正大学グリークラブの団員さんが共同購入に参加しており、たまたま家が比較的近かったのでお金と楽譜の受け渡しを「手渡し」で行ったからである。</p>

<p>　それを機にお知り合いになり、Twitterアカウントをフォローし、その後お会いする機会こそなかったもののそれなりに活発な交流をさせていただいていたところ、定期演奏会にお誘いいただいた、という流れである。</p>

<p>　13日はフォイエルの追いコンで、現役のいろいろな悩み事相談に乗ったりしていたらうっかり朝になってしまって帰宅したのが7時。しかも周囲がうるさかったので声を張り上げて話していたら、声がほとんどでなくなるという体たらく。<br />
　とりあえず寝て、12時半頃起床。(途中9時頃にトイレに起きたが)</p>

<p>　朝昼兼用の食事をし、子供が「連れて行ってー」と泣き叫ぶのを置き去りにして家を出る。(私は連れて行ってもいいかなとちらっと思ったのだが、妻の猛反対(子供の体調が微妙なので)で断念。ま、当然と言えば当然)</p>

<p>　最寄り駅前のジャスコでプレゼント用のお菓子を購入し、ついでに袋入りののど飴を購入して、いざ参宮橋にある国立オリンピック記念青少年総合センターの大ホールへ。<br />
　ここの小ホールは練習で何度か使った事があるのだが、考えてみれば大ホールは初めて。<br />
　何となくの印象は川口リリアの小ホールに似ていた。(もう少し左右の幅があるけど)</p>

<p>　フォイエル以外の大学合唱団の演奏を聴くのも本当に久しぶり。もしかしたら大学卒業後初めてかもしれない。</p>

<p><br />
　演奏そのものは、うーん、あまり響いてくるものがなかった気がする。<br />
　確かに上手い気はする。だが技術的なもの以外の何かが伝わってこなかった。どの歌を歌っていても、あまり変化を感じない、と言えばいいだろうか。<br />
　コンクールと定期演奏会はもちろん別物なので、もしかしたらその辺のモチベーション差があったのかもしれない。</p>

<p>　指揮者の1人は元団員で現在は大学職員らしい。私ももしかして母校の職員になっていたら、今でもフォイエルを指揮する機会があったりしたのだろうか？(笑)<br />
　ただこの人、確かに指揮の技術はそこそこあるように見えるし、練習中にはすばらしい事を言っているのかもしれないが、演奏会の舞台の上で完全に「自分の世界」の中で指揮をしている印象だった。<br />
　大きく振る時も、小さく振る時も、その指揮の先にあるのは「自分の中に流れる音楽」だったように思えてならない。全体の6〜7割は譜面台の楽譜に目が行っていて、団員の方を向いていなかったし、どうも指揮者と歌い手との間で音楽面での意思の疎通が出来ていないように見えた。</p>

<p>　客演指揮者の人は、そういう意味ではきちんと意思の疎通が出来ていたと思う。<br />
　指揮そのものには若干「もう少しこうした方が良いのでは」と思わない事もなかったが、そこは個性の違いというか、私がやりたい指揮が常に正しいという訳ではないので気にしない事にする。<br />
　でも「"両手で右回りにぐるんぐるん回す"のが好きな人だなぁ」という印象は受けた。意図は分かるし、そうやっている時の指揮者の気持ちや手応えも分かる気がするが、歌い手に対するアピール(指示)という意味ではあまり効率の良い方法ではないように思う。</p>

<p>　学生指揮者の女性は校歌の時にリズムに合わせて首(というか顎？)が微妙に上下動するのが気になったが、自分のステージは「良くも悪くも学生指揮者」という指揮だった。<br />
　でも最低限のやる事はきちんとやっていたし、何より4ステージの中で一番団員が生き生きと歌っていたように思う。<br />
　ディズニーの曲のステージだったのだが、Under the Seaの時の団員が客席側に下りてきてお菓子を配って歩いていたのが面白かった。(バレンタインデーだから？)<br />
　「客席に手拍子を求める」というのは私もどこかでやってみたいと思いつつ、なかなか実現できていない。</p>

<p>　4ステージ目は「千原英喜(作曲家)」ステージで、コンクールの自由曲として歌った曲もあったのだが、「あー、こういう曲はパス」と思った。技術的にどうこうというより、歌詞とメロディーに惹かれなかったので。この曲をしっかり歌えるようになれば技術的にはかなり向上するんだろうな、とも思ったのだが。<br />
　そうそう、昨年S.P.P.の男声で演奏した「ある真夜中に」の中の「寂庵の祈り」もあったので、懐かしかった。</p>

<p>　4ステージ全てが「いろいろな曲を集めてきた」ステージだったので、正直「立正大学グリークラブ」という合唱団の方向性というか得意とするところがいまいちよく分からなかった。できれば来年は「混声合唱組曲」をやって欲しい。<br />
　あ、そうそう、作曲家の千原英喜さん本人が来場していて、本人作曲のアンコール曲を自分で振っていたのだが、「あー、作曲家の指揮だね」という感じだった。別にいいんだけど。</p>

<p><br />
　終演後にロビーで演奏を追えた知り合いと軽く立ち話。<br />
　私の声もひどいものだったし、レセプションの時間も迫っていたし、何より周りに団員がうろうろしているのであまり込み入った話は出来なかったのだが、1年ちょっと振りにお会いできて良かった。またぜひ別な機会にいろいろなお話しをしたいと思う。</p>

<p>　ちなみにのど飴は行き帰りで10個以上消費。<br />
　明日は出先作業なので、声が戻っていてくれると良いのだが……。</p>]]>
        
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    <title>朝青龍の引退に思う</title>
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    <published>2010-02-06T02:26:41Z</published>
    <updated>2010-02-06T06:56:04Z</updated>

    <summary>　先日、大相撲の横綱朝青龍が引退を発表した。 　メディアの報道を見る限りでは「良...</summary>
    <author>
        <name>ひこ</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saku.in/blog/">
        <![CDATA[<p>　先日、大相撲の横綱朝青龍が引退を発表した。<br />
　メディアの報道を見る限りでは「良かった」と言う人が「残念」と言う人を上回っているような印象を受ける。(が、実はメディアの情報操作という可能性を否定できないので印象の話は置いておく)</p>

<p>　私の思いは「残念」<br />
　確かに土俵外での騒ぎがいろいろあった事は事実だし、結果的には「自己責任」という話だとも思う。<br />
　しかしそれを差し引いても、朝青龍は時代に恵まれ、また逆に時代に恵まれなかった、大相撲界にとってとても難しい時代を駆け抜けた人だったのではないかと思わずにはいられないのだ。</p>

<p><big><strong>＜時代に恵まれた朝青龍＞</strong></big><br />
　「時代に恵まれた」と言える最大の理由は、ライバルがほとんどいなかった事である。<br />
　晩期こそ「白鵬」というライバルがいたものの、2007年にその白鵬が横綱に昇進するまでの4年間を「<strong>一人横綱</strong>」として君臨し、数々の記録を打ち立てた。<br />
　横綱が一人しかいないという状況もさることながら、横綱、あるいは大関を伺うような新進気鋭の関取がいなかったというのは、時代に恵まれたと言えるだろう。</p>

<p><big><strong>＜時代に恵まれなかった朝青龍＞</strong></big><br />
　前述の「時代に恵まれた」の裏返しが、まさに「時代に恵まれなかった」の理由である。<br />
　もし貴乃花や曙といった横綱たちが君臨していた時代だったとしたら、ここまで活躍できたかどうかは分からない。　あるいは昇進に時間がかかり、その間に相撲界の様々な事を学んで、もっと品格が磨かれた可能性もあるという意味では「時代に恵まれなかった」と言えるだろう。<br />
(この辺りは、相撲に精通している<a href="http://demon-kakka.laff.jp/blog/2010/02/feb05dc12-00fb.html">デーモン小暮閣下のBlogでも書かれていた</a>)</p>

<p>　「一人横綱」というのも、何かと注目を集めてしまうという意味では朝青龍にマイナスだったと思う。<br />
　もちろん「李下に冠を正さず」という言葉の通り、「やましいことは何もしなければよい」という見方も出来ない事はないが、人間が聖人君子になるのは並大抵の事ではない。<br />
　ごく一般的な人であれば、些細な出来事からいろいろ学んで大きな問題を起こさなければそれで良いと思うのだが、朝青龍の場合は「些細な事ですら注目を集めてしまった」とも言え、それが結果的には良くない方へ作用してしまったように思える。</p>

<p><br />
　最後に念のため繰り返しておくと、最終的には「自分の行いが招いた事」であり、そこに擁護の余地はない。残念ではあるが、問題行為だけ切り出せば引退も仕方ない事だと思う。</p>

<p>　ただ、そこに至るレールはいつ敷かれたのか。<br />
　レールなどなく、朝青龍が勝手に暴走してそこへ行き着いた、という見方はやや視野が狭いのではないだろうか。<br />
　朝青龍が一人横綱を黙々と4年間も務めた後に、その功労に対しての肯定的評価をする事なく「白鵬＝正、朝青龍＝邪」という構図を用意したのは(そしてそれを支持したのは)誰だったのか。</p>

<p>　そこに対して若干の引っかかりを感じた今回の出来事だった。</p>

<p>　朝青龍、お疲れ様。<br />
　若・貴・曙が去った後の土俵を、白鵬・琴欧洲・日馬富士らの台頭まで守ってくれた事に感謝申し上げたい。</p>]]>
        
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    <title>朝青龍の引退に思う</title>
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    <published>2010-02-06T02:26:41Z</published>
    <updated>2010-02-06T03:03:36Z</updated>

    <summary>　先日、大相撲の横綱朝青龍が引退を発表した。 　メディアの報道を見る限りでは「良...</summary>
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        <![CDATA[<p>　先日、大相撲の横綱朝青龍が引退を発表した。<br />
　メディアの報道を見る限りでは「良かった」と言う人が「残念」と言う人を上回っているような印象を受ける。(が、実はメディアの情報操作という可能性を否定できないので印象の話は置いておく)</p>

<p>　私の思いは「残念」<br />
　確かに土俵外での騒ぎがいろいろあった事は事実だし、結果的には「自己責任」という話だとも思う。<br />
　しかしそれを差し引いても、朝青龍は時代に恵まれ、また逆に時代に恵まれなかった、大相撲界にとってとても難しい時代を駆け抜けた人だったのではないかと思わずにはいられないのだ。</p>

<p><big><strong>＜時代に恵まれた朝青龍＞</strong></big><br />
　「時代に恵まれた」と言える最大の理由は、ライバルがほとんどいなかった事である。<br />
　晩期こそ「白鵬」というライバルがいたものの、2007年にその白鵬が横綱に昇進するまでの4年間を「<strong>一人横綱</strong>」として君臨し、数々の記録を打ち立てた。<br />
　横綱が一人しかいないという状況もさることながら、横綱、あるいは大関を伺うような新進気鋭の関取がいなかったというのは、時代に恵まれたと言えるだろう。</p>

<p><big><strong>＜時代に恵まれなかった朝青龍＞</strong></big><br />
　前述の「時代に恵まれた」の裏返しが、まさに「時代に恵まれなかった」の理由である。<br />
　もし貴乃花や曙といった横綱たちが君臨していた時代だったとしたら、ここまで活躍できたかどうかは分からない。　あるいは昇進に時間がかかり、その間に相撲界の様々な事を学んで、もっと品格が磨かれた可能性もあるという意味では「時代に恵まれなかった」と言えるだろう。<br />
(この辺りは、相撲に精通している<a href="http://demon-kakka.laff.jp/blog/2010/02/feb05dc12-00fb.html">デーモン小暮閣下のBlogでも書かれていた</a>)</p>

<p>　「一人横綱」というのも、何かと注目を集めてしまうという意味では朝青龍にマイナスだったと思う。<br />
　もちろん「李下に冠を正さず」という言葉の通り、「やましいことは何もしなければよい」という見方も出来ない事はないが、人間が聖人君子になるのは並大抵の事ではない。<br />
　ごく一般的な人であれば、些細な出来事からいろいろ学んで大きな問題を起こさなければそれで良いと思うのだが、朝青龍の場合は「些細な事ですら注目を集めてしまった」とも言え、それが結果的には良くない方へ作用してしまったように思える。</p>

<p><br />
　最後に念のため繰り返しておくと、最終的には「自分の行いが招いた事」であり、そこに擁護の余地はない。残念ではあるが、問題行為だけ切り出せば引退も仕方ない事だと思う。</p>

<p>　ただ、そこに至るレールはいつ敷かれたのか。<br />
　レールなどなく、朝青龍が勝手に暴走してそこへ行き着いた、という見方はやや視野が狭いのではないだろうか。<br />
　朝青龍が一人横綱を黙々と4年間も務めた後に、その功労に対しての肯定的評価をする事なく「白鵬＝正、朝青龍＝邪」という構図を用意したのは(そしてそれを支持したのは)誰だったのか。</p>

<p>　そこに対して若干の引っかかりを感じた今回の出来事だった。</p>

<p>　朝青龍、お疲れ様。<br />
　若・貴・曙が去った後の土俵を、白鵬・琴欧洲・日馬富士らの台頭まで守ってくれた事に感謝申し上げたい。</p>]]>
        
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    <title>朝青龍の引退に思う</title>
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    <published>2010-02-06T02:26:41Z</published>
    <updated>2010-02-06T03:03:08Z</updated>

    <summary>　先日、大相撲の横綱朝青龍が引退を発表した。 　メディアの報道を見る限りでは「良...</summary>
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        <![CDATA[<p>　先日、大相撲の横綱朝青龍が引退を発表した。<br />
　メディアの報道を見る限りでは「良かった」と言う人が「残念」と言う人を上回っているような印象を受ける。(が、実はメディアの情報操作という可能性を否定できないので印象の話は置いておく)</p>

<p>　私の思いは「残念」<br />
　確かに土俵外での騒ぎがいろいろあった事は事実だし、結果的には「自己責任」という話だとも思う。<br />
　しかしそれを差し引いても、朝青龍は時代に恵まれ、また逆に時代に恵まれなかった、大相撲界にとってとても難しい時代を駆け抜けた人だったのではないかと思わずにはいられないのだ。</p>

<p><big><strong>＜時代に恵まれた朝青龍＞</strong></big><br />
　「時代に恵まれた」と言える最大の理由は、ライバルがほとんどいなかった事である。<br />
　晩期こそ「白鵬」というライバルがいたものの、2007年にその白鵬が横綱に昇進するまでの4年間を「<strong>一人横綱</strong>」として君臨し、数々の記録を打ち立てた。<br />
　横綱が一人しかいないという状況もさることながら、横綱、あるいは大関を伺うような新進気鋭の関取がいなかったというのは、時代に恵まれたと言えるだろう。</p>

<p><big><strong>＜時代に恵まれなかった朝青龍＞</strong></big><br />
　前述の「時代に恵まれた」の裏返しが、まさに「時代に恵まれなかった」の理由である。<br />
　もし貴乃花や曙といった横綱たちが君臨していた時代だったとしたら、ここまで活躍できたかどうかは分からない。　あるいは昇進に時間がかかり、その間に相撲界の様々な事を学んで、もっと品格が磨かれた可能性もあるという意味では「時代に恵まれなかった」と言えるだろう。<br />
(この辺りは、相撲に精通している<a href="http://demon-kakka.laff.jp/blog/2010/02/feb05dc12-00fb.html">デーモン小暮閣下のBlogでも書かれていた</a>)</p>

<p>　「一人横綱」というのも、何かと注目を集めてしまうという意味では朝青龍にマイナスだったと思う。<br />
　もちろん「李下に冠を正さず」という言葉の通り、「やましいことは何もしなければよい」という見方も出来ない事はないが、人間が聖人君子になるのは並大抵の事ではない。<br />
　ごく一般的な人であれば、些細な出来事からいろいろ学んで大きな問題を起こさなければそれで良いと思うのだが、朝青龍の場合は「些細な事ですら注目を集めてしまった」とも言え、それが結果的には良くない方へ作用してしまったように思える。</p>

<p><br />
　最後に念のため繰り返しておくと、最終的には「自分の行いが招いた事」であり、そこに擁護の余地はない。残念ではあるが、問題行為だけ切り出せば引退も仕方ない事だと思う。</p>

<p>　ただ、そこに至るレールはいつ敷かれたのか。<br />
　レールなどなく、朝青龍が勝手に暴走してそこへ行き着いた、という見方はやや視野が狭いのではないだろうか。<br />
　朝青龍が一人横綱を黙々と4年間も務めた後に、その功労に対しての肯定的評価をする事なく「白鵬＝正、朝青龍＝邪」という構図を用意したのは(そしてそれを支持したのは)誰だったのか。</p>

<p>　そこに対して若干の引っかかりを感じた今回の出来事だった。</p>

<p>　朝青龍、お疲れ様。<br />
　若・貴・曙が去った後の土俵を、白鵬・琴欧洲・日馬富士らの台頭まで守ってくれた事に感謝申し上げたい。</p>]]>
        
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    <title>朝青龍の引退に思う</title>
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    <published>2010-02-06T02:26:41Z</published>
    <updated>2010-02-06T03:00:59Z</updated>

    <summary>　先日、大相撲の横綱朝青龍が引退を発表した。 　メディアの報道を見る限りでは「良...</summary>
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        <![CDATA[<p>　先日、大相撲の横綱朝青龍が引退を発表した。<br />
　メディアの報道を見る限りでは「良かった」と言う人が「残念」と言う人を上回っているような印象を受ける。(が、実はメディアの情報操作という可能性を否定できないので印象の話は置いておく)</p>

<p>　私の思いは「残念」<br />
　確かに土俵外での騒ぎがいろいろあった事は事実だし、結果的には「自己責任」という話だとも思う。<br />
　しかしそれを差し引いても、朝青龍は時代に恵まれ、また逆に時代に恵まれなかった、大相撲界にとってとても難しい時代を駆け抜けた人だったのではないかと思わずにはいられないのだ。</p>

<p><big><strong>＜時代に恵まれた朝青龍＞</strong></big><br />
　「時代に恵まれた」と言える最大の理由は、ライバルがほとんどいなかった事である。<br />
　晩期こそ「白鵬」というライバルがいたものの、2007年にその白鵬が横綱に昇進するまでの4年間を「<strong>一人横綱</strong>」として君臨し、数々の記録を打ち立てた。<br />
　横綱が一人しかいないという状況もさることながら、横綱、あるいは大関を伺うような新進気鋭の関取がいなかったというのは、時代に恵まれたと言えるだろう。</p>

<p><big><strong>＜時代に恵まれなかった朝青龍＞</strong></big><br />
　前述の「時代に恵まれた」の裏返しが、まさに「時代に恵まれなかった」の理由である。<br />
　もし貴乃花や曙といった横綱たちが君臨していた時代だったとしたら、ここまで活躍できたかどうかは分からない。　あるいは昇進に時間がかかり、その間に相撲界の様々な事を学んで、もっと品格が磨かれた可能性もあるという意味では「時代に恵まれなかった」と言えるだろう。<br />
(この辺りは、相撲に精通している<a href="http://demon-kakka.laff.jp/blog/2010/02/feb05dc12-00fb.html">デーモン小暮閣下のBlogでも書かれていた</a>)</p>

<p>　「一人横綱」というのも、何かと注目を集めてしまうという意味では朝青龍にマイナスだったと思う。<br />
　もちろん「李下に冠を正さず」という言葉の通り、「やましいことは何もしなければよい」という見方も出来ない事はないが、人間が聖人君子になるのは並大抵の事ではない。<br />
　ごく一般的な人であれば、些細な出来事からいろいろ学んで大きな問題を起こさなければそれで良いと思うのだが、朝青龍の場合は「些細な事ですら注目を集めてしまった」とも言え、それが結果的には良くない方へ作用してしまったように思える。</p>

<p><br />
　最後に念のため繰り返しておくと、最終的には「自分の行いが招いた事」であり、そこに擁護の余地はない。残念ではあるが、問題行為だけ切り出せば引退も仕方ない事だと思う。</p>

<p>　ただ、そこに至るレールはいつ敷かれたのか。<br />
　レールなどなく、朝青龍が勝手に暴走してそこへ行き着いた、という見方はやや視野が狭いのではないだろうか。<br />
　朝青龍が一人横綱を黙々と4年間も務めた後に、その功労に対しての肯定的評価をする事なく「白鵬＝正、朝青龍＝邪」という構図を用意したのは(そしてそれを支持したのは)誰だったのか。</p>

<p>　そこに対して若干の引っかかりを感じた今回の出来事だった。</p>

<p>　朝青龍、お疲れ様。<br />
　若・貴・曙が去った後の土俵を、白鵬・琴欧洲・日馬富士らの台頭まで守ってくれた事に感謝申し上げたい。</p>]]>
        
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    <title>長男からお手紙が届きました</title>
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    <published>2009-11-07T21:52:07Z</published>
    <updated>2009-11-07T21:54:10Z</updated>

    <summary>　Livedoor Blogで記事を書きました。 　おや、3人目ですか - 兼業...</summary>
    <author>
        <name>ひこ</name>
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    </author>
    
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        <category term="日常" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　Livedoor Blogで記事を書きました。</p>

<p>　<a href="http://blog.livedoor.jp/hiko_shino/archives/50931082.html">おや、3人目ですか - 兼業主夫の子育て日記:長男からお手紙が届きました - livedoor Blog（ブログ）</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>『狼と香辛料2　第11話「狼と別れの決意」』で考えさせられた言葉</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saku.in/blog/archives/2009/09/211.html" />
    <id>tag:saku.in,2009:/blog//2.710</id>

    <published>2009-09-22T19:25:05Z</published>
    <updated>2009-09-22T19:29:30Z</updated>

    <summary>「出会いは金で買えるが、その善し悪しまでは決められる訳じゃない。」 そう、そこを...</summary>
    <author>
        <name>ひこ</name>
        <uri>http://saku.in/</uri>
    </author>
    
        <category term="Web技術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saku.in/blog/">
        <![CDATA[<p>「出会いは金で買えるが、その善し悪しまでは決められる訳じゃない。」</p>

<p>そう、そこを決められないから出会いは難しい。<br />
Web系の勉強会やお茶会、ランチ会をやっていても、いつもそこに頭を悩ませている気がする。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>文学少女が映画化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saku.in/blog/archives/2009/09/post-549.html" />
    <id>tag:saku.in,2009:/blog//2.709</id>

    <published>2009-09-17T21:06:59Z</published>
    <updated>2009-09-17T21:27:55Z</updated>

    <summary>　久しぶりに好きと言えるライトノベルに出会ったな、と思っていた「文学少女」シリー...</summary>
    <author>
        <name>ひこ</name>
        <uri>http://saku.in/</uri>
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saku.in/blog/">
        <![CDATA[<p>　久しぶりに好きと言えるライトノベルに出会ったな、と思っていた「文学少女」シリーズが映画化されるらしい。</p>

<ul>
	<li><a href="http://www.bungakushoujo.jp/">文学少女公式サイト</a> (http://www.bungakushoujo.jp/)</li>
	<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref%255F%3Dnb%255Fss%26y%3D0%26field-keywords%3D%25E6%2596%2587%25E5%25AD%25A6%25E5%25B0%2591%25E5%25A5%25B3%26url%3Dsearch-alias%253Daps&tag=sakuintangen-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">文学少女作品一覧 (Amazon)</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=sakuintangen-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></li>
	<li>紹介記事： 「<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090917_bungakushoujo/">青春ミステリー小説「文学少女」シリーズが劇場アニメ化、主役の二人に花澤香菜と入野自由 - GIGAZINE</a>」</li>
</ul>

<p>　以下、公式サイトのオープニングムービーを見た感想。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　声のイメージがちょっと違うような……。</p>

<p>　心葉はもう少し子供っぽくて良いと思う。<br />
　遠子先輩はもう少し落ち着いた声で、竹田さんはもっときゃんきゃんした高い声。芥川君は渋いにも程があるだろう、と(ちと低すぎる……)。</p>

<p>　全体的に違和感はあるもののこの作品が映像化されることについては期待があるし、「全然駄目」と断言するほど悪いかと言われるとそこまででもないので、素直に公開を楽しみにしていたいと思う。</p>

<p>　それを前に、いち早く映像(オリジナルアニメーション『"文学少女"の今日のおやつ ~はつ恋~』(10分) / スペシャルコンテンツ『劇場版"文学少女"プロモーションビデオ』)が見られる「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047260290?ie=UTF8&tag=sakuintangen-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4047260290">DVD付特装版"文学少女"見習いの、傷心。(ファミ通文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sakuintangen-22&l=as2&o=9&a=4047260290" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を購入するかどうかが最大の悩み。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=sakuintangen-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4047260290" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
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