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        <title>日常のきれはし</title>
        <link>http://saku.in/blog/</link>
        <description>子持ち兼業主夫で指揮者でWeb制作者でプログラマーな日常</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 23 Nov 2011 17:54:32 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
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            <title>移転完了とMovableTypeのバージョンアップ</title>
            <description><![CDATA[<p>長らく放置していたのだが、地味に静的ファイル(HTMLファイル)の移転作業(独自ドメインなので、閲覧者側からは何も変わらないのだが)は終わっていたので、今日ようやく重い腰を上げてDBの設定やら何やらを行った。</p>

<p>そしてついでにMovableTypeのバージョンを4系から5系にバージョンアップ。<br />
仕事ではWordPressばかり触っているので、MovableTypeは本当に久しぶり。<br />
何がどうなっているのかもいまいち覚えていないのだが、何とか無事にバージョンアップは終了。</p>

<p>mixiやらTwitterやらFacebookやらはてなダイアリーやら、いろいろやっているのでここの更新頻度がこれを機に上がるという事もなさそうなのだが、たまには更新するようにしたいと思う今日この頃である。</p>]]></description>
            <link>http://saku.in/blog/2011/11/movabletype-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 23 Nov 2011 17:54:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サーバー移転を検討中</title>
            <description><![CDATA[<p>　レンタルサーバを3ヶ所借りているのだが、ここの契約がもうすぐ切れるのを機に2つに集約しようと検討中。</p>

<p>　saku.inというドメインを取得して運用しているのでURLの変更などはないものの、移転作業に手間取って一時的にアクセスできなくなる可能性があるのでご了承頂ければ幸いである。</p>]]></description>
            <link>http://saku.in/blog/2010/12/post-561.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">育児</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Dec 2010 10:52:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>早くも年末</title>
            <description><![CDATA[<p>11月頃から急に忙しくなり、あたふたしている間にもう年末。<br />
今年も残り約一週間とは驚くばかりである。</p>

<p>今年は4月から妻が職場復帰し、私は本格的に兼業主夫業に復帰。<br />
9月以降は妻の帰宅が21時前後(場合によっては22時頃)ということで、これまでのように夕飯を食べさせるところまでやればほっと一息(後は夫婦で分担できる)という訳にいかず、子供と遊んだり宿題をやらせたり風呂に入れたり寝かしつけたり。</p>

<p>おかげで「家でのプライベートな時間」はほとんどなくなってしまった。<br />
「なくなってしまった」と言うと何だかマイナスイメージなのだが、個人的には「大変」ではあるものの「充実している」というプラスイメージ。<br />
なんと言っても兼業主夫なのでそれだって立派なやりがいのある仕事だし、こういうことは今しか経験できないし。</p>

<p>結婚や子育てを否定的にとらえる人の多くは「自分の時間がなくなる」「自分の好きなことができなくなる (時間的/金銭的に)」という事を挙げるようだが、私個人としては「新しく好きなことが増えた」という感じ。<br />
確かにやりたい事がいくつもできなくなったが、それとは別の「やりたい事」「楽しい事」にいそしんでいると思えば(多少不満に思うこともあるが)日々充実していると思える。</p>

<p>なんだかんだ言って月1回ペースを目指す形で<a href="http://mixiwebstudy.info" target="_blank">勉強会</a>を開催しているし、週末には<a href="http://chor-spp.cool.ne.jp/" target="_blank">合唱団</a>の練習に行っているし(しかも今年度は指揮者までやっているし)、大学合唱団の公式な飲み会には足繁く通っているし、ごくまれにではあるものの友達と飲みに行ったりしているし。</p>

<p>年度末までにやらないといけない事が山積みなので、しばらくは気の抜けない日々が続きそう。<br />
とりあえず急いで年賀状を仕上げなければ(汗)＜年賀はがきの購入すらまだ</p>]]></description>
            <link>http://saku.in/blog/2010/12/post-560.html</link>
            <guid>http://saku.in/blog/2010/12/post-560.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">育児</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Dec 2010 10:52:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>TwitterにおけるTRPG関連ハッシュタグまとめWiki</title>
            <description><![CDATA[<p>　<a href="http://togetter.com/li/62804">Togetter - 「TRPG関連ハッシュタグまとめ」</a> を参考にして、たぐっちゃんさんがBlogに「<a href="http://trpg.chesuto.jp/e472474.html">TRPG関連ハッシュタグまとめ記事見つけました:鹿児島でTRPG・ボードゲーム暮らし</a>」というまとめ記事を書かれているのを見て、</p>

<p>　これって、Wikiになっていて誰でも編集できたら、新しいタグとかも勝手に増えていって楽だよなぁ</p>

<p>と思ったので、たぐっちゃんさんの了解を得てLivedoor Wikiで作ってみた。</p>

<div style="text-align: center;"><a href="http://w.livedoor.jp/trpg/d/Twitter%20Tag">Twitter Tag - TRPG Wiki - livedoor Wiki（ウィキ）</a>
</div>

<p>　最初はTwitterでのタグに関するページしかないWikiを作ったのだが、(やらないとは思うけど)体裁としてはTRPG全般について扱えるようなWikiにしておこうと思って作り直した。</p>

<p>　どれくらい役に立つか分からないが、使われるとうれしいな。</p>]]></description>
            <link>http://saku.in/blog/2010/11/twittertrpgwiki.html</link>
            <guid>http://saku.in/blog/2010/11/twittertrpgwiki.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TRPG</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Nov 2010 21:08:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ロードス島戦記はライトノベルなのか</title>
            <description><![CDATA[<p>　先日Twitterで<a href="http://twitter.com/torgtaitai">@torgtaitai</a>さんが<br />
<blockquote>自分の中では電撃文庫がラノベって単語を作った原動力って気がするから、スニーカー文庫を上げられると違和感あったりする。スニーカー上げるならもっと古典もあるやん！とも思うし。 (<a href="http://twitter.com/torgtaitai/status/25496915674">https://twitter.com/torgtaitai/status/25496915674</a> )</blockquote><br />
と発言したのを受けて、<br />
<blockquote>私はむしろスニーカーが成功しているところに電撃が算入してきた印象です。メディアミックスという意味では電撃が勝ちましたが、スニーカーが「ライトノベル」という道を切り開いたという印象です(電撃はそれをさらに推し進めた、という印象<a href="http://twitter.com/torgtaitai">http://twitter.com/torgtaitai</a></blockquote><br />
と返したのだが、会話を進めるうちに「今"ライトノベル"と呼ばれているもの」と「昔(15～20年ほど前)"ライトノベル"と呼ばれているもの」には違いがあるのではという気がしてきた。</p>]]></description>
            <link>http://saku.in/blog/2010/09/post-559.html</link>
            <guid>http://saku.in/blog/2010/09/post-559.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TRPG</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 26 Sep 2010 10:18:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>由らしむべし知らしむべからず</title>
            <description><![CDATA[<p>　中国文学科卒として、一言申し上げずにはいられない。</p>]]></description>
            <link>http://saku.in/blog/2010/08/post-558.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 11:58:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コーダーランチ会に参加した</title>
            <description><![CDATA[<p>　去る4月22日(木)に、Twitterで<a href="http://twitter.com/chaco">@chaco</a>さんが呼びかけていたコーダーランチ会に参加してきた。</p>]]></description>
            <link>http://saku.in/blog/2010/05/coderlunch201004.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Web技術</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 May 2010 23:08:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>選曲に悩む</title>
            <description><![CDATA[<p>　7月から所属している合唱団の指揮者になるので、ぼちぼちどんな曲をやるかについても考え始めている。 <br />
　が、これが結構悩ましい。 </p>]]></description>
            <link>http://saku.in/blog/2010/04/post-557.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">合唱</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 13:02:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>DELL で新しいデスクトップPCをリースすることにした</title>
            <description><![CDATA[<p>　今年の7月に、現在使っているDELLのデスクトップPCがリース切れになる。<br />
　リースを組む時には「3年で組んで、4年目以降も1～2年くらい使い続ける」と思っていたのだが、<br />
<ul><br />
	<li>Vistaがかなり不安定<br />
ビデオカード周りのドライバの問題なのか、突然ブルースクリーンが出て再起動することが多々ある</li><br />
	<li>3年前のものなのでどうしても現在のPCと比べて見劣りしてしまう事、</li><br />
	<li>5月にAdobe Creative Suite 5 が発売になるので、それに備えてPCをパワーアップしておきたい</li><br />
</ul><br />
という理由から、新しいPCをリースする事にした。</p>]]></description>
            <link>http://saku.in/blog/2010/04/dell-pc.html</link>
            <guid>http://saku.in/blog/2010/04/dell-pc.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンピュータ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Apr 2010 20:46:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Adobe Creative Suite 5 が発表になり、発売日が5月28日に決定</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20411963,00.htm">アドビ、クリエイティブ製品の最新版「CS5」を5月28日に一斉発売:ニュース - CNET Japan</a></p>

<p>　仕事柄AdobeのCreative Suite(以下CS)にはお世話になっているのだが、次期バージョンのCS5が5月28日に発売される事が発表された。</p>]]></description>
            <link>http://saku.in/blog/2010/04/adobe-creative.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Web技術</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 21:42:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ヤマハ歴1年で感じた事</title>
            <description><![CDATA[<p>　昨日は長男のヤマハの発表会だった。 <br />
　これで長男のヤマハ歴は満1年。1年間子供をヤマハに通わせてみての雑感を書いてみようと思う。</p>

<p><strong style="color:orange;">○ 基本的には満足</strong><br />
　音楽を楽しむ、という意味では満足している。 <br />
　1年で驚くほど音楽面が向上した、という事は特にないのだが、「音楽に興味を持つようになった」事と「音楽を身近に感じるようになった」ので。 </p>

<p>　そういえば昨日の発表でマイケル・ジャクソンの「スリラー」を演奏したグループがあったのだが、長男が聴きながら私に「なんだかまいける・じゃくそんさんの曲みたいだね」と言ってきたのには驚いた。テレビでマイケルの訃報が流れた際に何度となくかかっていたからだと思われる。 </p>

<p><br />
<strong style="color:orange;">○ 「弾き方」を無視するのは不満</strong> <br />
　小さい子供は「上手い下手」より「興味を持ち続ける」事が大切なのだろうから仕方ないとは思うのだが、「弾き方」についての指導がないのは不満。具体的に言うと「手の形」がおかしいのだ。通い始めて3～4ヶ月の頃「指を全く曲げないで弾いていた」のは、本当に驚いた。 </p>

<p>　ピアノを習っていた姉に言わせると「難しい曲になれば変な弾き方だと弾けなくなるから、そこで自然にあるべき形になるとは思うよ」との事だが、小さい時にあまり変な弾き方の癖が付くと成長してから修正するのもそれなりに大変ではなかろうか。 <br />
　日本人はとかく形から入りがちで、「きれいだし技術はあるが伝わるものがない」などと酷評されたりもするが、それでも「出来るにこした事はない」事について多少なりとも指摘があって良いと思うのだが。 </p>

<p><br />
　今のところの方針としてそう遠くないうちにピアノに切り替えたいと考えており、それを機にヤマハから個人のピアノ講師に切り替える事も検討中。とは言えヤマハにも個人レッスンはあるので、そこも視野には入れておこうと思う。</p>]]></description>
            <link>http://saku.in/blog/2010/04/1-8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">育児</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 14:03:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>7月から再び指揮者に</title>
            <description><![CDATA[<p>　今日は所属している合唱団の総会だった。</p>

<p>　まずは今年6月に行われる演奏会会計の予算案審議。<br />
　実は密かに(？)演奏会会計なので、あれこれ説明して承認をもらう。これというもめ事もなく、承認されて終了。</p>

<p>　次に次年度(6月が演奏会なので、任期は今年7月から1年間)の役職決め。<br />
　団長や会計はもちろん、「先生」のいない団なので指揮者も団員の互選で決める。演奏会が15回を超え、さらに人数も40人を超える社会人合唱団では珍しいようにも思うのだがどうなのだろう。<br />
　ちなみに指揮者は混声合唱ステージ2つと男声合唱ステージ、女声合唱ステージのそれぞれに1人選出される(兼務可だが大変なのでほとんどない)ので、合計4人が選ばれることになる。</p>

<p>　最近は育児を優先していることもあって練習出席率も3割～4割程度と、普通に考えればとても指揮者をできるような状況にはないのだが、歌うことより指揮をする方が好きな性分なので、かれこれ2年近く指揮をしていないと「指揮者になりたいなー」という思いも募ってくる。</p>

<p>　さらに、私はこの合唱団で過去に延べ8年間指揮者をしていたのだが、ここ数年はやったりやらなかったり。最後に指揮をしたのが2008年6月なので、私の指揮を見たことがない団員も最近ぐっと増え、「ちょっとここらでまた指揮者としての存在感を示したいな」などと思ったのも事実。</p>

<p>　しかしそれよりも何よりも、最近合唱団で役職に就く人は皆とても一生懸命お仕事をしてくれる反面、社会人なので誰もがそこまできちんと合唱団のお仕事をできる訳でもないのに「そうしないといけない(役職に就けない)」という空気が出始めているように感じ、「指揮者といえども、出席率が多少悪くても努力次第でなんとでもなる」という事を示したいと思って今回は「混声合唱ステージの指揮者」に立候補させてもらった。</p>

<p>　話し合いは特に紛糾した訳ではないのだが、やはりどのように練習を進めていくのか、実際のところどの程度出席できるのかなど、私に対する質問が大半。こちらとしては変に隠しても仕方がないので、洗いざらい思っていることを話す。</p>

<p>　その結果、ありがたい事に希望通り次年度の指揮者に当選し、ほっとすると同時に気持ちを引き締めていかないといけないなと思っているところである。</p>

<p>　もっとも、来年度の話より前に今年度の演奏会の練習量が圧倒的に不足しているので、それをここからどう挽回していくかの方が当面は問題なのだが……。</p>]]></description>
            <link>http://saku.in/blog/2010/03/7-1.html</link>
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            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 00:01:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ついカッとなってタイマーを作った話 (同日19:50追記)</title>
            <description><![CDATA[<p>　でも後悔はしていない。</p>]]></description>
            <link>http://saku.in/blog/2010/03/post-556.html</link>
            <guid>http://saku.in/blog/2010/03/post-556.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Flash</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TRPG</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 15:51:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>立正大学グリークラブの定期演奏会に行って来た</title>
            <description><![CDATA[<p>　知り合いが団員、という関係で<a HREF="http://www.geocities.jp/rissho_glee_club/" target="_blank">立正大学グリークラブ</a>の第45回定期演奏会へ行って来た。</p>

<p>　立正大学グリークラブは、私の記憶が確かなら<a HREF="http://sapporo.cool.ne.jp/nishi_ongakubu/news/ajTOKYOh10.html#daigaku" target="_blank">フォイエル(私の出身大学合唱団)がコンクールに出た平成10年(1998年)</a>の段階ではまだコンクールに出始めた頃。その時は銀賞だった。(ちなみにフォイエルは銅賞)<br />
　私は指揮者として参加して立正大学グリークラブの演奏も聴いたが、正直「これで銀なのであれば、もし私が来年も指揮をさせてもらえるなら銀は取れる」と思ったのを覚えている。(もちろん翌年は4年生であり、自分が指揮をするという可能性は皆無だったのだが)</p>

<p>参考： <a HREF="http://1999-malechoirpopeye.blog.so-net.ne.jp/2010-01-11" target="_blank">立正大学グリークラブの朝日コンクール履歴その2：合唱道楽　歌い人：So-netブログ</a></p>

<p><br />
　その後、何がどうなったのか分からない(と言うと失礼で、努力したからに違いない)が、気がついた時には全国大会の常連(※)になっており、「へー、あの銀賞だった(翌年には抜けると思った)団体がねぇ」としみじみ思ったものである。<br />
　ちなみにフォイエルはコンクールに参加した経験から「コンクールはフォイエルが目指すべきものではない」という認識が得られたので、翌年以降は参加していない。</p>

<p>※ 参考<br />
<a HREF="http://1999-malechoirpopeye.blog.so-net.ne.jp/2010-01-07" target="_blank">立正大学グリークラブの朝日コンクール履歴：合唱道楽　歌い人：So-netブログ</a></p>

<p><br />
　そんな立正大学グリークラブの人とお知り合いになったきっかけは、2008年末にmixiの「<a HREF="http://mixi.jp/view_community.pl?id=1922" target="_blank">合唱コミュ</a>」で「三つの不思議な物語」の楽譜の<a HREF="http://mixi.jp/view_event.pl?id=36754747&comm_id=1922" target="_blank">共同購入を取りまとめた</a>事。<br />
　たまたま立正大学グリークラブの団員さんが共同購入に参加しており、たまたま家が比較的近かったのでお金と楽譜の受け渡しを「手渡し」で行ったからである。</p>

<p>　それを機にお知り合いになり、Twitterアカウントをフォローし、その後お会いする機会こそなかったもののそれなりに活発な交流をさせていただいていたところ、定期演奏会にお誘いいただいた、という流れである。</p>

<p>　13日はフォイエルの追いコンで、現役のいろいろな悩み事相談に乗ったりしていたらうっかり朝になってしまって帰宅したのが7時。しかも周囲がうるさかったので声を張り上げて話していたら、声がほとんどでなくなるという体たらく。<br />
　とりあえず寝て、12時半頃起床。(途中9時頃にトイレに起きたが)</p>

<p>　朝昼兼用の食事をし、子供が「連れて行ってー」と泣き叫ぶのを置き去りにして家を出る。(私は連れて行ってもいいかなとちらっと思ったのだが、妻の猛反対(子供の体調が微妙なので)で断念。ま、当然と言えば当然)</p>

<p>　最寄り駅前のジャスコでプレゼント用のお菓子を購入し、ついでに袋入りののど飴を購入して、いざ参宮橋にある国立オリンピック記念青少年総合センターの大ホールへ。<br />
　ここの小ホールは練習で何度か使った事があるのだが、考えてみれば大ホールは初めて。<br />
　何となくの印象は川口リリアの小ホールに似ていた。(もう少し左右の幅があるけど)</p>

<p>　フォイエル以外の大学合唱団の演奏を聴くのも本当に久しぶり。もしかしたら大学卒業後初めてかもしれない。</p>

<p><br />
　演奏そのものは、うーん、あまり響いてくるものがなかった気がする。<br />
　確かに上手い気はする。だが技術的なもの以外の何かが伝わってこなかった。どの歌を歌っていても、あまり変化を感じない、と言えばいいだろうか。<br />
　コンクールと定期演奏会はもちろん別物なので、もしかしたらその辺のモチベーション差があったのかもしれない。</p>

<p>　指揮者の1人は元団員で現在は大学職員らしい。私ももしかして母校の職員になっていたら、今でもフォイエルを指揮する機会があったりしたのだろうか？(笑)<br />
　ただこの人、確かに指揮の技術はそこそこあるように見えるし、練習中にはすばらしい事を言っているのかもしれないが、演奏会の舞台の上で完全に「自分の世界」の中で指揮をしている印象だった。<br />
　大きく振る時も、小さく振る時も、その指揮の先にあるのは「自分の中に流れる音楽」だったように思えてならない。全体の6～7割は譜面台の楽譜に目が行っていて、団員の方を向いていなかったし、どうも指揮者と歌い手との間で音楽面での意思の疎通が出来ていないように見えた。</p>

<p>　客演指揮者の人は、そういう意味ではきちんと意思の疎通が出来ていたと思う。<br />
　指揮そのものには若干「もう少しこうした方が良いのでは」と思わない事もなかったが、そこは個性の違いというか、私がやりたい指揮が常に正しいという訳ではないので気にしない事にする。<br />
　でも「"両手で右回りにぐるんぐるん回す"のが好きな人だなぁ」という印象は受けた。意図は分かるし、そうやっている時の指揮者の気持ちや手応えも分かる気がするが、歌い手に対するアピール(指示)という意味ではあまり効率の良い方法ではないように思う。</p>

<p>　学生指揮者の女性は校歌の時にリズムに合わせて首(というか顎？)が微妙に上下動するのが気になったが、自分のステージは「良くも悪くも学生指揮者」という指揮だった。<br />
　でも最低限のやる事はきちんとやっていたし、何より4ステージの中で一番団員が生き生きと歌っていたように思う。<br />
　ディズニーの曲のステージだったのだが、Under the Seaの時の団員が客席側に下りてきてお菓子を配って歩いていたのが面白かった。(バレンタインデーだから？)<br />
　「客席に手拍子を求める」というのは私もどこかでやってみたいと思いつつ、なかなか実現できていない。</p>

<p>　4ステージ目は「千原英喜(作曲家)」ステージで、コンクールの自由曲として歌った曲もあったのだが、「あー、こういう曲はパス」と思った。技術的にどうこうというより、歌詞とメロディーに惹かれなかったので。この曲をしっかり歌えるようになれば技術的にはかなり向上するんだろうな、とも思ったのだが。<br />
　そうそう、昨年S.P.P.の男声で演奏した「ある真夜中に」の中の「寂庵の祈り」もあったので、懐かしかった。</p>

<p>　4ステージ全てが「いろいろな曲を集めてきた」ステージだったので、正直「立正大学グリークラブ」という合唱団の方向性というか得意とするところがいまいちよく分からなかった。できれば来年は「混声合唱組曲」をやって欲しい。<br />
　あ、そうそう、作曲家の千原英喜さん本人が来場していて、本人作曲のアンコール曲を自分で振っていたのだが、「あー、作曲家の指揮だね」という感じだった。別にいいんだけど。</p>

<p><br />
　終演後にロビーで演奏を追えた知り合いと軽く立ち話。<br />
　私の声もひどいものだったし、レセプションの時間も迫っていたし、何より周りに団員がうろうろしているのであまり込み入った話は出来なかったのだが、1年ちょっと振りにお会いできて良かった。またぜひ別な機会にいろいろなお話しをしたいと思う。</p>

<p>　ちなみにのど飴は行き帰りで10個以上消費。<br />
　明日は出先作業なので、声が戻っていてくれると良いのだが……。</p>]]></description>
            <link>http://saku.in/blog/2010/02/post-555.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">合唱</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 22:29:48 +0900</pubDate>
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            <title>朝青龍の引退に思う</title>
            <description><![CDATA[<p>　先日、大相撲の横綱朝青龍が引退を発表した。<br />
　メディアの報道を見る限りでは「良かった」と言う人が「残念」と言う人を上回っているような印象を受ける。(が、実はメディアの情報操作という可能性を否定できないので印象の話は置いておく)</p>

<p>　私の思いは「残念」<br />
　確かに土俵外での騒ぎがいろいろあった事は事実だし、結果的には「自己責任」という話だとも思う。<br />
　しかしそれを差し引いても、朝青龍は時代に恵まれ、また逆に時代に恵まれなかった、大相撲界にとってとても難しい時代を駆け抜けた人だったのではないかと思わずにはいられないのだ。</p>

<p><big><strong>＜時代に恵まれた朝青龍＞</strong></big><br />
　「時代に恵まれた」と言える最大の理由は、ライバルがほとんどいなかった事である。<br />
　晩期こそ「白鵬」というライバルがいたものの、2007年にその白鵬が横綱に昇進するまでの4年間を「<strong>一人横綱</strong>」として君臨し、数々の記録を打ち立てた。<br />
　横綱が一人しかいないという状況もさることながら、横綱、あるいは大関を伺うような新進気鋭の関取がいなかったというのは、時代に恵まれたと言えるだろう。</p>

<p><big><strong>＜時代に恵まれなかった朝青龍＞</strong></big><br />
　前述の「時代に恵まれた」の裏返しが、まさに「時代に恵まれなかった」の理由である。<br />
　もし貴乃花や曙といった横綱たちが君臨していた時代だったとしたら、ここまで活躍できたかどうかは分からない。　あるいは昇進に時間がかかり、その間に相撲界の様々な事を学んで、もっと品格が磨かれた可能性もあるという意味では「時代に恵まれなかった」と言えるだろう。<br />
(この辺りは、相撲に精通している<a href="http://demon-kakka.laff.jp/blog/2010/02/feb05dc12-00fb.html">デーモン小暮閣下のBlogでも書かれていた</a>)</p>

<p>　「一人横綱」というのも、何かと注目を集めてしまうという意味では朝青龍にマイナスだったと思う。<br />
　もちろん「李下に冠を正さず」という言葉の通り、「やましいことは何もしなければよい」という見方も出来ない事はないが、人間が聖人君子になるのは並大抵の事ではない。<br />
　ごく一般的な人であれば、些細な出来事からいろいろ学んで大きな問題を起こさなければそれで良いと思うのだが、朝青龍の場合は「些細な事ですら注目を集めてしまった」とも言え、それが結果的には良くない方へ作用してしまったように思える。</p>

<p><br />
　最後に念のため繰り返しておくと、最終的には「自分の行いが招いた事」であり、そこに擁護の余地はない。残念ではあるが、問題行為だけ切り出せば引退も仕方ない事だと思う。</p>

<p>　ただ、そこに至るレールはいつ敷かれたのか。<br />
　レールなどなく、朝青龍が勝手に暴走してそこへ行き着いた、という見方はやや視野が狭いのではないだろうか。<br />
　朝青龍が一人横綱を黙々と4年間も務めた後に、その功労に対しての肯定的評価をする事なく「白鵬＝正、朝青龍＝邪」という構図を用意したのは(そしてそれを支持したのは)誰だったのか。</p>

<p>　そこに対して若干の引っかかりを感じた今回の出来事だった。</p>

<p>　朝青龍、お疲れ様。<br />
　若・貴・曙が去った後の土俵を、白鵬・琴欧洲・日馬富士らの台頭まで守ってくれた事に感謝申し上げたい。</p>]]></description>
            <link>http://saku.in/blog/2010/02/post-554.html</link>
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            <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 11:26:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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