日常の最近のブログ記事

高校の同級生が作曲家なので、委嘱初演曲を聴きたくて何年ぶりかに合唱のCDを購入した。
メインで収録されているのが、以前社会人合唱団に所属していた時に歌った事のある「混声合唱のための 地球へのバラード」だったというのも購入に踏み切った大きな要因。

いい加減に家にある大量の合唱のカセットテープを何とかしたいから、どんどんパソコンに取り込まないとなぁ、と思いつつ10年くらいが過ぎてしまった今日この頃。

約11ヶ月ぶりの記事がこんな内容というのもどうかと思うのだが、SNSのような閉じた場所ではないところに書き残しておきたいと思ったので。


昨日はいつものように仕事で出身大学でお世話になった教授のI先生の元を訪れていたのだが、話の弾みで私が学部1年だった時のF先生のエピソードをお話ししたら、「F先生がお亡くなりになったのはご存じですか?」と切り出されてびっくりした。
今月1日に亡くなられたとのこと。

癌で闘病されていたとのことで、それでも齢80を越えて亡くなる2週間前まで精力的に原稿を書かれて、自宅療養を選ばれて亡くなる前日まで普通に会話もしていたというのだから、これはもう大往生と言って良いと思う。

ご本人の希望で内々で葬儀は済まされ、大学への届け出も10日ほど後だったとの事で、派手な事を好まれないF先生らしい。

I先生によると、ご退職されてからは精力的に本を出され、その数は40冊をゆうに越えるとの事。
F先生がご退職後にのんびり余生を過ごされるなんて想像もできないから、F先生らしいなと思う。
(そういえばI先生から、F先生が出版された自伝の上巻を頂いたのにまだ途中までしか読んでない事を思い出した)

I先生や、どこからどう見てもヤクザにしか見えないB先生が、かわいく見えるほどのその風貌と言動。(特に後者)

何を話していてもこちらが怒られているように感じてしまうべらんめえ口調。

どう考えても嘘っぽいけどF先生なら実話でも全く不思議ではない数々の武勇伝。

口の悪さの端々から見え隠れする学生への愛。

学部4年生の時になぜか一般教養科目を持たれていて、テストの後で「これが取れないと卒業できないんです」と泣きつく学生を「そんなん知らん」と一蹴した、努力しない人を許さないその姿勢。(その代わり努力する人には何だかんだ言いながら目をかけてくれる)

卒業後お目にかかる事はなかったけれど、そのスケールの大きなお人柄で、間違いなく私の人生に大きな影響を与えた人の1人だと思う。

学部1年の時の中国文学基礎演習C、そして学部4年の時の一般教養科目では大変お世話になった。
特に1年の時は「大学合唱団のAさん(私と入れ違いに大学を卒業。当時オープンキャンパスでF先生の授業を受講していた)の後輩なんです」と言って以来、個人的に話しかけられるような事はなかったけれど、何だかんだで目をかけて頂いていたような気がする。

慎んでご冥福をお祈り申し上げます。

 分かってはいたけど忙しいなぁ、と思ったので、自分がいったい何をどれくらい掛け持ちしているのか数えてみた。

リーチ


 キャリーオーバーがたくさん発生しているのはtoto BIGだっけ?


 とりあえず時系列に並べてみる。

文学部中国文学科卒としては行かない訳にはいかないだろうと思い、『日中国交正常化40周年 東京国立博物館140周年 特別展「北京故宮博物院200選」』に行ってきた。

目的は何と言っても「清明上河図(せいめいじょうかず)」
前々から話だけは聞いていたのだが、まさか日本にやってくるとは思わなかった。(中国でもめったに公開されないらしい)

この特別展自体は2012年1月2日(月) ~ 2012年2月19日(日)という期間なのだが、清明上河図は1月24日まで。土日は混むから避けようとすると、行ける日はそう多くはない。
先週の段階から今日に照準を合わせて仕事なども調整し、朝子供たちを保育園に送ってその足で最寄り駅へ向かった。

昨日は大学時代に所属していた合唱団の後期納会ということで、渋谷に行ってきた。
今年は11月に第50回定期演奏会でOB・OG合同ステージに参加した事もあり、私にとっても「納会」である。

11月頃から急に忙しくなり、あたふたしている間にもう年末。
今年も残り約一週間とは驚くばかりである。

今年は4月から妻が職場復帰し、私は本格的に兼業主夫業に復帰。
9月以降は妻の帰宅が21時前後(場合によっては22時頃)ということで、これまでのように夕飯を食べさせるところまでやればほっと一息(後は夫婦で分担できる)という訳にいかず、子供と遊んだり宿題をやらせたり風呂に入れたり寝かしつけたり。

おかげで「家でのプライベートな時間」はほとんどなくなってしまった。
「なくなってしまった」と言うと何だかマイナスイメージなのだが、個人的には「大変」ではあるものの「充実している」というプラスイメージ。
なんと言っても兼業主夫なのでそれだって立派なやりがいのある仕事だし、こういうことは今しか経験できないし。

結婚や子育てを否定的にとらえる人の多くは「自分の時間がなくなる」「自分の好きなことができなくなる (時間的/金銭的に)」という事を挙げるようだが、私個人としては「新しく好きなことが増えた」という感じ。
確かにやりたい事がいくつもできなくなったが、それとは別の「やりたい事」「楽しい事」にいそしんでいると思えば(多少不満に思うこともあるが)日々充実していると思える。

なんだかんだ言って月1回ペースを目指す形で勉強会を開催しているし、週末には合唱団の練習に行っているし(しかも今年度は指揮者までやっているし)、大学合唱団の公式な飲み会には足繁く通っているし、ごくまれにではあるものの友達と飲みに行ったりしているし。

年度末までにやらないといけない事が山積みなので、しばらくは気の抜けない日々が続きそう。
とりあえず急いで年賀状を仕上げなければ(汗)<年賀はがきの購入すらまだ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.2.3

アイテム

  • リーチ
  • Bio_100% MUSIC CD BOX ペーパークラフトの作り方
  • Bio_100% MUSIC CD BOX ペーパークラフトの部品を並べてみた
  • Bio_100% MUSIC CD BOX キーボード&マウス
  • Bio_100% MUSIC CD BOX 中身を並べてみた
  • GBio_100% MUSIC CD BOX PC画面部分
  • Bio_100% MUSIC CD BOX 後景
  • Bio_100% MUSIC CD BOX 前景
  • RT @misachan_tw: 今Bio100%ははこうなってるのか…http://bio100.jp/
  • File001-2.jpg

最近のコメント

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち日常カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは合唱です。

次のカテゴリは物書きです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。